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レイコとシンジ-砂漠に逝く-後編- 4

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プルッと礼子の尻が軽く揺れた。「慎治、行くよ・・・」呟くように礼子が言った。と思うと、礼子の女性器のやや上の方から滲み出るように水滴が湧きでて滴った。プクッとその部分が膨らんできた。滴りはあっという間に勢いを増し、一本の水流となった。慎治に飲ませてやる、少しでも多く口の中に出してやる。礼子は一生懸命おしっこの勢いをコントロールした。なるべく一定のスピードで出そう、一気に出すとシャワーみたいに飛び散って余り飲ませられなくなっちゃうものね。ああ、でもやりにくい。一気に思いっきり引っかけてやりたいな!妙に冷静に考えながらも礼子は巧みに水量をコントロールし続けた。飲んでる、飲んでる・・・礼子の下で慎治は必死になって礼子のおしっこを貪っていた。少しでもこぼすまい、と顎が外れるかと思うほど大きく口を開けて礼子のおしっこを受けていた。慎治の喉が上下し、礼子のおしっこを飲み込み、体内に送っている様子がよく見えた。んぐっんぐっ・・・慎治がおしっこを飲み干す音まで聞こえてきた。やった!!!飲ませてやったわ。もう慎治、一生汚れたままね。フフ、慎治の一生、もう全部私が台無しにしてやった!礼子は限りない征服感が全身を駆け巡るのを感じていた。自分が限りなく偉くなったような感覚があった。溜まっていたおしっこを排泄する気持ちよさと重なり、全身を強烈な快感が駆け巡っていた。だめ、慎治の口を便器にするのって、気持ち良すぎる・・・礼子自身、驚いていた。私、これやめられないかも知れない・・・唾や鞭とも全く違う快感だった。私、これから慎治のことを何度も何度も便器にするんだろうな。とことん、汚しつくすんだろうな・・・他人の口に排泄する、昨夜玲子と今日の苛めプランを練っていた時は抵抗を感じなかった、と言ったら嘘になる。だが、いざやってみると抵抗など全くなかった、只只楽しさだけがあった。

大量の放尿を終え、礼子はしばし余韻に浸っていた。「フウッ」ティッシュでぬぐい、ゆっくりと礼子は立ち上がりブロックを降りた。「お疲れさん!どうだった、慎治の口に直接おしっこする気分は?」玲子が興奮した様子で尋ねてきた。「玲子・・・もう、最高よ!言葉では説明できない位!とにかく、何も言わないで玲子もやってごらんよ。私、正直いってもう、普通のトイレ行けなくなっちゃうかも知れない・・・」礼子の半ばぼうっとしたような返事を聞いて玲子も乗り気になってきた。礼子ったら、こんなに気持ちよさそうな顔しちゃって・・・いいわ、私も試してみよっと!

横を見ると慎治がのろのろと起き上がってきていた。「ああ慎治、もうちょっと寝てなさい!天城のおしっこだけじゃ足りないでしょ?私も丁度おしっこしたくなったところだから、飲ましてあげる。嫌とは言わないわよね?」慎治は思わず喜びの表情を浮かべてしまった。確かに礼子のおしっこで一息ついていたが、喉の渇きはまだまだおさまっていなかった。「は、はい・・・うれしい・・・」おしっこ飲まされるのがうれしい?もう変態!と思いながら、玲子は余計なお遊びを入れる気もなかった。とにかく、早く飲ませてみたい。いそいそとブロックの上に昇るとショートパンツと黒いパンティを一気に下ろし、しゃがみこんだ。口をあけて自分のおしっこを待っている慎治の顔が下にあった。(わ、これ・・・最高じゃん!!なんか上から見ると、慎治の口ってほんとに便器そのものみたい。それにしてもこうやっておしっこしようとして見下ろすのって、きもちEEE!私、ほんと、偉そうじゃん!礼子が興奮したはずだわ。)「行くわよ、慎治!」尿意の高まりをそのまま開放し、玲子は一気に放尿を開始した。自分の排泄したおしっこが股間から水流となって伸び、慎治の顔に跳ねた。と、慎治が必死の形相で首を動かし、水流に食いつくのが見えた。玲子が排泄するおしっこの大部分が慎治の口の中に消えていった。んぐっんぐっ・・・慎治の喉が上下し、玲子のおしっこを必死で飲み込んでいる。(はうっ!!!慎治、私のおしっこに必死で食いついてきている!!ああっ、私、慎治を滅茶苦茶にしている・・・か・い・か・ん・・・)余りの気持ちよさに呆然とする位だった。今まで腐るほど苛めを楽しんできた玲子も、他人におしっこを飲ませるなんて流石に考えつきもしなかった。わたし、なんでこんな楽しいこと今までしなかったんだろう。中学の時に苛めた相手の顔が脳裏を横切った。あの子たちにもこうやっておしっこ飲ませてやりたかったな・・・そうすれば、卒業して離れ離れになっても私の傷跡をしっかり刻んどいてやれたのに・・・いいわ、慎治たちにその分、たっぷりと飲ませるわ・・・

玲子もやがて放尿を終え、ゆっくりとブロックから降りてきた。「どう玲子?最高でしょ?」「うん・・・こんな気持ちいいとは思わなかった。これ、ほんと癖になるね。もう私、東京に帰るまでおしっこ全部、慎治たちに飲ませるよ。」「私も。これ、ほんとにやめられないね。」慎治がのろのろと起き上がってきていた。礼子たちの大量のおしっこを飲み、一息ついた安堵感にひたっていた。「あーあ、慎治ったら、おしっこ飲まされたのに気持ちよさそうな顔しちゃってるよ」「まあ、いいじゃん礼子。慎治も聞こえたでしょ。いい、東京に帰るまで、私たちのおしっこは全部、慎治たちに飲ませるからね。嫌だなんて言ったら、即、鞭だからね!」そ、そんな・・・罰ゲームだけじゃないの・・・言おうとして慎治は思わず口をつぐんでしまった。玲子たちは二人とも、おしっこを飲ませた快感に上機嫌だった。何を言っても、聞いてもらえるとは思えなかった、飲むしかないのか・・・便器にされた慎治の姿が脳裏に焼き付いていた。それはあと何時間かした後の自分の姿だった。玲子たちがまたおしっこしたくなったら、今度は自分が便器にされる・・・慎治の心は13階段の足元で自分の番を待つ死刑囚のように重く沈んでいった。「ねえ玲子、こんな楽しいこと、私たちだけで独り占めしちゃもったいないじゃん。鞭は慎治たちの体の限界もあるけどさ、おしっこなら負荷も少ないわよ。二学期になったらさ、クラスのみんなにもやらせてあげようよ!」「あ、それグッド!みんな絶対乗ると思うな。朝子なんか大喜びしそう!」「でしょ。慎治たち、良かったね。二学期からは二人の口、みんなの公衆便所よ。これで二人とも、少しはクラスのみんなの役に立てるわよ!」

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